訪問介護センター

訪問介護センター鈴鹿清寿苑の利用料金は、以下のとおりです。

平成27年4月1日改定

訪問介護利用料金 (要介護の方)

要介護認定で要介護1~5の認定を受けている方が対象となるサービスです。

基本料金と加算料金については介護保険の給付をうけるサービスになるので、利用者負担額は負担割合に応じて1割または2割相当分となります。

地域区分(6級地)
基本料金と加算料金を合計した単位数に、10.60円を乗じた額の1割がご負担いただく額となります。
基本料金 (身体介護)
基本料金表 (単位数)
サービス内容
20分未満20分〜30分未満30分〜1時間未満1時間〜1時間30分未満以降は30分ごと
身体介護165245388564+80単位
基本料金 (生活援助)
基本料金表 (単位数)
サービス内容20分〜45分未満45分以上
生活援助183225

身体介護に引き続いて生活援助を希望される場合の生活援助

20分〜45分未満45分~70分未満70分以上
67134201
基本料金 (通院等乗降介助)
基本料金表 (単位数)
サービス内容1回あたり
通院等乗降介助97

サービス提供の際に、本苑の自動車を利用した場合、福祉有償運送料金が必要になります。

加算料金
  1. 新規に訪問介護事業所よりサービス提供を行った場合、その当月に限り200単位が加算されます。
  2. 夜間(午後6時から午後9時まで)の時間帯については、100分の25に相当する料金が加算されます
  3. 2人の訪問介護員が共同でサービスを行う必要がある場合(※)は、ご契約者の同意のうえで、通常の利用料金の2倍の料金をいただきます。
  4. 緊急対応加算
    サービス提供責任者が介護支援専門員と連携し、計画的に訪問することになっていない訪問介護サービスを緊急に行った場合は1回につき100単位を加算します。
  5. 介護職員処遇改善加算
    1ヶ月の総単位数に8.6%を乗じた単位数

※2人の訪問介護員が共同でサービスを行う必要がある場合(例)

・体重の重い方に対する入浴介助等の重介護サービスを行う場合

・暴力行為が見られる方へサービスを行う場合

介護予防訪問介護利用料金 (要支援の方)

要介護認定で要支援1,要支援2の認定を受けている方が対象となるサービスです。

基本料金と加算料金については介護保険の給付をうけるサービスになるので、利用者負担額は負担割合に応じて1割または2割相当分となります。

地域区分(6級地)
基本料金と加算料金を合計した単位数に、10.60円を乗じた額の1割がご負担いただく額となります。
基本料金
利用者負担額表 (単位数)
サービス名月額
介護予防訪問介護費(I)1,168
介護予防訪問介護費(II)2,335
介護予防訪問介護費(III)3,704
  1. 介護予防訪問介護費(I)
    介護予防サービス計画により、1週につき1回程度の利用の必要が認められている場合
  2. 介護予防訪問介護費(II)
    介護予防サービス計画により、1週につき2回程度の利用の必要が認められている場合
  3. 介護予防訪問介護費(III)
    2.の回数以上の利用が必要と認められている場合
加算料金
  1. 新規に訪問介護事業所よりサービス提供を行った場合、その当月に限り200単位が加算されます。
  2. 介護職員処遇改善加算
    1ヶ月の総単位数に8.6%を乗じた単位数

共通追加料金

以下のサービスについては、介護保険の給付外のサービスとなるので、利用料金の全額が利用者負担になります。

  1. 日常生活上必要となる諸費用
  2. 介護保険給付外利用(時間延長サービス)費用・・・利用者の希望により介護保険報酬設定上の利用時間を超えてサービスを提供する場合の費用
  3. 公共交通機関やタクシー等を利用した場合は,その実費が利用者負担になります。
  4. 通院介助サービスの提供の際に、本苑の自動車を利用した場合、次の福祉有償運送料金が必要になります。

    距離制運賃 10km ごとに 200円 (片道1回につき)

    ※ 利用者の要請により有料道路、有料駐車場等の利用が生じた場合の費用については、利用者の負担になります。

    ※ 道路事情、交通規制等やむをえない事情により有料道路、有料駐車場等の利用が生じた場合の費用については、利用者の負担になります。

  5. 自主事業

    介護保険の給付対象外のサービスを利用者の希望により行う場合。